50代からのヘアカラーをもっと自由に|高槻で考える白髪・ツヤ・グレイブレンド

50代になって「白髪を染めるためだけに美容室へ行っている」と感じていませんか?


「また白髪が伸びてきたから染めないと」

50代のお客様とお話ししていると、この言葉をよく聞きます。

以前は美容室へ行く前になると、「今度は少し明るくしようかな」

「秋になったからブラウンを深くしてみようかな」

と髪色を考えていたのに、いつの間にか美容室へ行く理由が
「白髪が伸びたから」になっている。


先日も高槻のサロンで、

「もう何年も、色を選んでいない気がします。白髪が染まればいいと思っていて」

というお話がありました。

でも、よく聞いてみると本当に髪色に興味がなくなったわけではありませんでした。

「できるなら、もう少し柔らかい色にしたいんです」

「昔みたいに明るくするのは無理ですよね?」

そんな言葉が後から出てきたんです。


高槻カラーラウンジカラーリスト MEGUのスタッフ写真

50代になって白髪が増えても、ヘアカラーを楽しめなくなるわけではありません。

むしろ白髪が増えてきたからこそ、これまでとは違うカラーの考え方ができる場合があります。


Color Lounge 高槻は、JR高槻駅から徒歩1分のカラー特化型サロンです。
白髪をしっかり染めるカラーから、白髪ぼかし、デザインカラーまで、
カラーリストがお客様の髪と希望を見ながら提案しています。

50代からのヘアカラーで大切なのは、年齢に合わせて色を決めることではありません。

今の白髪とこれからどう付き合っていきたいのか。

まずは、そこから考えてみませんか。



50代の白髪カラーは「隠す・ぼかす・活かす」のどれを選んでもいい


白髪が増えてくると、

「白髪ぼかしに変えたほうがいいですか?」と聞かれることがあります。

最近はSNSなどでも白髪ぼかしやグレイブレンドという言葉をよく見かけるようになりました。

でも、白髪が増えたからといって、全員が白髪ぼかしに変える必要はありません。

ここは、カラーリストとしてきちんとお伝えしておきたいところです。


50代からのデザインカラー写真②



白髪をしっかり染めたい方は、それでいいんです


「白髪が見えると、どうしても気になります」

という方もいらっしゃいます。

その場合は、無理に白髪を残したり、明るく見せたりする必要はありません。

白髪をきちんとカバーしながら、色味や明るさを相談していく方法があります。

白髪ぼかしが新しいから正解で、白髪染めは古いということではないんです。

美容室で大切なのは、流行している方法を選ぶことより、
自分が鏡を見たときに心地よく感じられることだと思っています。



「以前ほど完全に隠さなくてもいい」と思ったら選択肢が広がります


高槻カラーラウンジカラーリスト MEGUのスタッフ写真

一方で、「前ほど一本一本の白髪を気にしなくなってきました」

「根元が伸びるたびに暗く染め続けるのが少ししんどくなってきました」

という方もいます。ここから、カラーの選択肢が変わってきます。


白髪と周囲の髪の明るさの差を少し小さくしたり、
ハイライトなどを使って全体のデザインになじませたり、
白髪そのものの明るさを活かしたり。

「白髪をなくす」ことだけを目的にしなくなると、
今までとは違うカラーを考えられる場合があります。

これが、白髪ぼかしやグレイブレンドにつながる考え方です。

前回の記事では、この白髪ぼかしについて詳しくお話ししました。


【40代・50代の白髪カラーは隠すだけじゃない|高槻で始める白髪ぼかし・グレイブレンド】

カラーラウンジの50代からのデザインカラー写真①




グレイブレンドは「白髪を放置すること」ではありません


「グレイブレンドって、グレイヘアとは違うんですか?」

この質問もあります。

言葉が似ているので、少し分かりにくいですよね。

グレイブレンドは、白髪をすべて隠して一色に見せるのではなく、
白髪と黒髪、カラーした髪をなじませながら、
全体を一つのヘアカラーとして考えていく方法です。

ここで大切なのが、白髪の量によって見え方が違うことです。


白髪の割合だけではなく「どこにあるか」を見ます


例えば同じくらい白髪がある二人でも、一人は顔まわりに集中していて、
もう一人は髪全体に細かく混ざっている。

これでは同じデザインにはなりません。

顔まわりに白髪が多ければ、その明るさをどう使うのか。

表面に白髪が多ければ、髪を下ろしたときにどう見えるのか。

内側に多ければ、髪を結んだときにどう見えるのか。

カラーリストは、白髪の本数だけではなく白髪の配置を見ています。


だから、

「友達が白髪ぼかしをしてきれいだったので、同じようにしてください」

と言われても、そのまま同じ施術になるとは限りません。

お友達の白髪と、お客様の白髪は違うからです。

まず今の髪を見てから、どんな方法が考えられるかをお話しします。



長年暗く染めてきた髪は、少し時間をかけて変えていくこともあります


50代のお客様でよくあるのが、長年白髪染めを続けているケースです。

根元は白髪。中間から毛先は、これまで繰り返してきた暗めのカラーが残っている。

この状態から、

「今日から白髪を活かして明るくしたいです」

と思っても、一度ですべてを変えられるとは限りません。

毛先に残っているカラー履歴を見ながら、
少しずつ明るさを調整したほうがいい場合もあります。

ここで無理をして一度で大きく変えるのではなく、

「半年くらいかけて、このくらいにしていきましょう」

というお話をすることもあります。


高槻カラーラウンジカラーリスト MEGUのスタッフ写真

ヘアカラーは、その日の仕上がりだけで終わりません。
今日染めた髪は次回も残っています。

50代から白髪との付き合い方を変えるなら、一回のカラーではなく、
数か月先まで含めて考える。これが、とても大切です。



50代からは「毎回全体を染める」以外の通い方も考えられます


白髪が増えてくると、どうしてもカラーの頻度が気になります。

「全体はまだきれいなのに、根元だけ気になる」

ということがありますよね。

そんなとき、毎回デザインを大きく変える必要はありません。

Color Lounge 高槻では、現在、
白髪にも対応したセルフブロー仕上げのリタッチメニューが用意されています。

根元だけをカラーリストが染め、仕上げをご自身で行うメニューです。

「今日は根元だけ整えたい」そんな使い方もできます。



「整える日」と「デザインを楽しむ日」を分けてみる


例えば、

今回は全体カラーで色とツヤを整える。次回は根元だけリタッチ。

その次は季節が変わるので、全体の色味を変える。

必要になったタイミングで白髪ぼかしやハイライトを相談する。

こんな通い方もできます。

白髪が気になるたびに毎回フルメニューをするのではなく、
今必要なことだけをする日があってもいいんです。

Color Lounge 高槻では現在、セルフブロー仕上げの根元リタッチ3,300円、
全体染め4,400円といったメニューも掲載されています。


料金やクーポン内容は変更になる場合がありますので、ご予約時に最新情報をご確認ください。

【Color Lounge 高槻|リタッチ・全体染めの現在のクーポンを見る】

この通い方は、

「白髪は気になるけれど、美容室に長時間いるのは大変」

「根元だけ染めたい日もある」

という方にも使いやすいと思います。JR高槻駅から徒歩1分なので、
高槻駅を利用する日にカラーだけ済ませたいときにも利用しやすい立地です。



高槻カラーラウンジのCTAボタンの素材画像



50代から気になる「ツヤ」はカラーの色だけで考えない


50代のお客様から、

「明るくすると、髪がパサついて見えませんか?」と聞かれることがあります。

ここも大切なところです。暗くすれば必ずツヤが出る、
明るくすると必ずパサついて見える、という単純な話ではありません。

色味、明るさ、髪の状態、毛先のまとまり、表面の見え方など、
いくつもの要素で髪の印象は変わります。

だからカラーラウンジでは、デザインカラーとケアを別々には考えません。



根元と毛先を同じように染めるとは限りません


根元は新しく伸びてきた髪。

中間から毛先には、これまで何度もカラーしてきた履歴がある。

50代になると、こうした状態のお客様も少なくありません。

だからカラーリストは、「根元に何を使うか」

だけではなく、「毛先に今、本当にカラーが必要なのか」

も考えます。

根元と毛先で状態が違えば、薬剤や施術方法を分けて考えることもあります。

毎回毛先まで同じように染めることだけが正解ではありません。

これも、髪の素材を見ながらカラーを考えるということです。



オーガニックカラーやケアを組み合わせる選択肢も


カラーラウンジ高槻では現在、オーガニックカラーの全体染めや、
カラーと艶髪ケアを組み合わせたメニューも用意されています。

「白髪を染めたい」という目的は同じでも、

「頭皮につけない塗布方法を相談したい」

「色だけでなく、髪の見え方まで整えたい」

「カラーと一緒にケアも相談したい」

など、求めるものは一人ひとり違います。

だから、予約メニューを選ぶときにも「50代だからこれ」と決めなくて大丈夫です。

今、何が一番気になっているのかを教えてください。



何を予約すればいい?50代からのカラーは「今の悩み」から選んでください


Hot Pepperを見ると、カラーだけでもたくさんのクーポンがあります。

「結局、私はどれを選べばいいの?」となりますよね。

そんなときは、メニュー名ではなく、今の悩みから考えてみてください。

根元の白髪だけが気になる。

この場合は、まずリタッチという選択肢があります。

白髪をカバーしながら全体の色も整えたい。

ワンカラー全体染めから相談できます。

白髪染めを続けてきたけれど、これから少し明るくしたい。

いきなりメニューを決めるより、現在のカラー履歴を見ながら相談するほうが安心です。

白髪をぼかしたり、デザインとして活かしたい。

白髪ぼかしやハイライト、グレイブレンドなどを含めて考えます。


Color Lounge 高槻では現在、相談を重視した白髪対応のワンカラー全体染めも掲載されており、来店後のメニュー変更にも対応しています。

「何を予約すればいいか分からない」という方には、
こうした相談型のメニューも一つの入口です。


【Color Lounge 高槻|相談しながらカラーを決めたい方はこちら】

クーポンを選ぶ段階で、白髪染めにするのか、
白髪ぼかしにするのかまで決める必要はありません。

むしろ、「今まで暗く染めてきたけれど、これから変えていきたいです」

と伝えていただいたほうが、私たちは提案しやすいんです。



50代からのヘアカラーは「白髪を隠す予定」ではなく「髪色を楽しむ予定」を立ててみる


50代になって白髪が増えてくると、
美容室へ行くタイミングが白髪によって決まってしまうことがあります。

鏡を見る。

根元が気になる。

予約する。

染める。

また伸びてくる。

この繰り返しです。

もちろん、それで心地よく過ごせているなら変える必要はありません。


でも、

「なんだか白髪を染めるだけになってきたな」

と感じているなら、一度カラーリストと話してみてください。

「これから、どんな髪色にしてみたいですか?」

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

「少し明るくしたい」

「ベージュっぽくしてみたい」

「ツヤがきれいに見える色にしたい」

「白髪を全部隠さなくてもいいかもしれない」

それくらいから始められます。


先日も、

「白髪ぼかしをしたいです」

と来られたお客様とお話ししていたら、最終的には、

「私、白髪をぼかしたいというより、もう少し髪色を楽しみたかったんですね」

という話になりました。

美容師と話しているうちに、自分が本当に気になっていたことが分かる。

カラーのカウンセリングでは、そんなこともあります。

50代だから、この色。

白髪があるから、白髪染め。

そんなふうに決めなくてもいいんです。

白髪をしっかり染めたいときは染める。

少し伸びたらリタッチで整える。

季節が変わったら色を変える。

白髪を活かしたくなったらグレイブレンドを相談する。


白髪を中心に予定を立てるのではなく、
自分がしたい髪色の中に白髪への対応を組み込んでいく。

50代からは、そんなカラーとの付き合い方があってもいいと思っています。

高槻で白髪カラーやグレイブレンドを考えている方は、
メニューを決めてから来なくても大丈夫です。

今までどう染めてきたのか。

今、どこが一番気になるのか。

これから白髪をどのくらい見せてもいいと思っているのか。

そして、これからどんな髪色を楽しみたいのか。

まずは、そこを聞かせてください。



【Color Lounge 高槻|現在のカラーメニュー・クーポンを見る】


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