ラシェンテエイジア高槻が、4月1日にカラー専門店としてリニューアルオープンしました
JR高槻駅直結の場所で長く親しまれてきた旧ラシェンテエイジア高槻が、
このたび「Design & Care Color Lounge」としてリニューアルオープンしました。
アクセスの良さはそのままに、今回の大きな変化は、カラーの専門性をさらに高めた
“カラー特化型サロン”へ進化したことです。
「アクセスはそのままに、専門性だけを極限まで高めました」

これまでのラシェンテエイジア高槻も、丁寧なカウンセリングやカラーリストによる提案力を強みとしてきた店舗でした。
ただ、今回のリニューアルによって、その中でも特にニーズの高かったヘアカラーにフォーカスし、
より深く、より専門的に向き合うお店へと生まれ変わっています。
旧ラシェンテエイジア高槻と何が違うのか
いちばんわかりやすい違いは、お店の役割です。
旧ラシェンテエイジア高槻は、カットやカラーだけでなく、ヘアセット、アレンジ、
着付け、髪質改善など幅広く対応するトータルビューティー型のサロンでした。
駅直結の便利さに加え、特別な日のヘアセットや着付けまで任せられることも大きな魅力でした。
一方で、リニューアル後のColor Loungeは、名前の通り“カラー”を主役にしたサロンです。
ブリーチ、ハイライト、脱白髪染め、サステナブルカラーなど、
ヘアカラーに関する技術と提案を中心に構成されていて、
「ただ染める」ではなく「どう見せるか」「どう色が抜けていくか」
まで含めてデザインするスタイルへと明確に舵を切っています。

つまり、旧ラシェンテエイジア高槻が“幅広く任せられるサロン”だったとすれば、
Color Loungeは“カラーを本気で相談したい人のための専門店”になった、
というのがいちばんわかりやすいと思います。
変わらないものもあります
もちろん、すべてが別のお店になったわけではありません。
JR高槻駅直結という通いやすさはそのままですし、一人ひとりに丁寧に向き合うカウンセリング姿勢も、
ラシェンテらしい大切な価値として引き継がれています。高槻店全体としても、
目の色や肌の色、ライフスタイルに合わせて“似合うカラーリング”を提案し、
素材をより美しく、より艶やかに見せることを大切にしている点は一貫しています。
Color Loungeがわかりやすく変わったポイントは3つあります
ひとつめは、カラーの専門家が主役になったことです。
Color Loungeは「カラーに特化したサロン」と位置づけ、
ブリーチ・脱白髪染め・ハイライトのスペシャリストが在籍しています。
一般的な美容室でカラーがメニューの一つであるのに対し、ここではカラーそのものが中心です。
さらにLa Senteグループは、1997年からカラーリストというスペシャリストを関西で育ててきた背景があり、
その蓄積が今のColor Loungeの技術に活かされています。
ふたつめは、カウンセリングの考え方です。Color Loungeでは、
「今日どうしたいか」だけでなく、「これからどうしていきたいか」まで一緒に考えることが大切にしています。
たとえば、白髪が気になり始めた方、ブリーチに挑戦したいけれど傷みが不安な方、
明るくしたいけれど仕事とのバランスも気になる方など、今だけの希望ではなく、
その先の続けやすさまで見据えて提案しているのが特徴です。
みっつめは、染めたその日だけで終わらない設計です。
Color Loungeでは「色を入れるだけでなく、色落ちまで計算したカラー設計を行います」
これは、時間がたっても赤みが強く出すぎないか、退色しても汚く見えないか、
次回までどうつなげるかまで考えてカラーを組み立てるということです。
カラーを繰り返す方ほど、この違いは大きく感じていただけると思います。
Color Loungeは、どんな人に向いているお店なのか
わかりやすく言うと、「カラーの悩みをちゃんと相談したい人」に向いているお店です。
白髪をただ隠すだけではなく、活かしながらおしゃれに見せたい方。
ブリーチカラーをしてみたいけれど、ダメージが心配な方。ハイライトで立体感を出したいけれど、
派手になりすぎるのは避けたい方。そうした“なんとなくの希望”を、
美容師側が技術に翻訳して形にしてくれるのがColor Loungeの強みです。
Color Loungeは「白髪を隠すのではなく活かすデザイン」「ただ染めるだけではないあなたらしさを引き出す」つまり、
ここで目指しているのは単なる色チェンジではなく、その人の髪質や悩み、
ライフスタイルに寄り添った“自分らしいカラー”です。
特に注目したいのは、脱白髪染め・ハイライト・ケアブリーチです
Color Loungeのわかりやすい特徴として、まず挙げたいのが脱白髪染めです。
白髪を暗い単色で隠し続けるのではなく、
ハイライトやグラデーションを使って白髪をデザインの一部として活かしていく考え方は、
大人世代にとってかなり魅力的です。根元が伸びてきたときの境目も気になりにくく、
重く沈んだ印象になりにくいのも大きなメリットです。
次にハイライトです。全体を明るくしなくても、
細く入れるだけで立体感・透明感・抜け感が出せます。
つまり、派手に見せるためだけではなく、髪をやわらかく見せたり、
白髪との境目をぼかしたり、伸びても気になりにくいデザインを作るための技術として
専門的な技術とデザインを得意としています。
そして、ブリーチに対する考え方もColor Loungeではケアブリーチを標準導入し、
ダメージを最小限に抑えながら、ミルクティーベージュ、アッシュグレー、ラベンダー、
ブルージュなど、透明感のある色を目指せる体制を整えています。
ブリーチ=ただ傷む、という昔のイメージではなく、必要な人に必要な方法で取り入れていく専門店らしい考え方です。
空間や相談のしやすさも、Color Loungeらしさの一つです
Color Loungeは技術だけでなく、過ごし方にも配慮された空間づくりをしています。
セット席の幅を一般的な美容室の1.5倍で設計し、隣の会話や視線が気になりにくい空間になっています。
カラーは相談の内容が細かくなりやすいメニューだからこそ、こうした“落ち着いて話せる環境”は大きな価値になります。
さらに、初めての方に向けて、来店前のLINEカウンセリングも用意しています。
髪の写真を送って相談できたり、なりたいイメージがまだ曖昧でも方向性を確認できたりするので、
初回の不安を減らしやすい仕組みです。カラー専門店に行ってみたいけれど少し緊張する、
という方に安心して気軽に相談できるようにしています。
今回のリニューアルは、“名前が変わった”だけではありません
旧ラシェンテエイジア高槻からColor Loungeへの変化は、単なる店名変更ではなく、
店の強みをよりはっきり打ち出したリニューアルです。
これまでもラシェンテ高槻にはカラーリストによる提案力がありましたが、
今回のリニューアルでは、その強みをさらに前に出し、「カラーを本気で楽しみたい人」
「カラーの悩みを専門的に相談したい人」に対して、より明確な答えを出せるお店になりました。
言い換えるなら、旧ラシェンテエイジア高槻が“幅広い美容ニーズに応えるお店”だったのに対し、
新しいColor Loungeは“カラーで人生を少し前向きにしたい人のためのお店”になったとも言えるかもしれません。
「髪を整えるだけならどこでもできる。でも、ここに来る理由は、たぶんそれだけじゃない」「わたしの『色』を、取り戻す場所。」という印象的な言葉で、その世界観を表現しています。

高槻でカラーをもっと楽しみたい方へ
白髪、透明感、ブリーチ、ハイライト、ダメージ、似合わせ。
カラーの悩みは一人ひとり違うからこそ、専門店に相談する価値があります。
高槻で「今までのカラーを少し変えたい」「もっと自分に合う提案を受けたい」と感じている方にとって、
Color Loungeのリニューアルは大きな選択肢になるはずです。
アクセスの良さはそのままに、カラーの相談先としての深さが大きく進化した新しいColor Loungeを、
ぜひ一度体感してみてください。
